リフォーム 都城市 2025年12月 N様邸床・框改修工事 施工前1 施工後1 施工中2 施工後2 施工前3 施工後3 担当者のコメント 床材劣化(変色・傷)が目立ってきたため、床材張り替えをしたいとの事でお客様からご依頼をいただきました。 当初、既存床材を撤去して改めて床材を張替えする工法もお考えでしたが、DaIKEN製の床材イエリアフロア3Tセレクトプレミアムウッド柄での既存床材の上から張る上張り工法をご選択されました。 この床材は豊かな木目の表情が魅力の床暖房対応リフォーム用床材です。厚みわずか3㎜で傷や汚れ、日焼けに強く毎日のお手入れも簡単な製品です。 施工に関しては決して難しい工法ではないのですが、まずは既存床材のワックス除去(ボンドの接着効果を高めるため)をしたのち、床材の使用数量(材料ロス)を抑えるため乱尺張りという施工方法を取り、事前に正確な寸法測定や割り付けを計画する必要がありました。 また、上がり框に関しては非常に難儀した箇所でした。 床材の僅か3mmの段差が日所の生活に悪影響をきたす恐れもありえます。(足が引っかかり躓く、場合によっては床材がめくれて剥離が生じてしまうなど) 段差をなくす処理を施す必要があるのですが、既存の上がり框の形状がR形状(湾曲)のため框の造作が困難でした。いろいろと思案し、工作機械NC加工を使用してR形状の框と同形状の4㎜厚の板材を造作し対応しました。また、既存框との色合わせも施しました。 結果として施工前の上がり框と同等の全く違和感のないものに仕上げることができ、お客様にもご満足いただけました。 記事一覧へ戻る
床材劣化(変色・傷)が目立ってきたため、床材張り替えをしたいとの事でお客様からご依頼をいただきました。
当初、既存床材を撤去して改めて床材を張替えする工法もお考えでしたが、DaIKEN製の床材イエリアフロア3Tセレクトプレミアムウッド柄での既存床材の上から張る上張り工法をご選択されました。
この床材は豊かな木目の表情が魅力の床暖房対応リフォーム用床材です。厚みわずか3㎜で傷や汚れ、日焼けに強く毎日のお手入れも簡単な製品です。
施工に関しては決して難しい工法ではないのですが、まずは既存床材のワックス除去(ボンドの接着効果を高めるため)をしたのち、床材の使用数量(材料ロス)を抑えるため乱尺張りという施工方法を取り、事前に正確な寸法測定や割り付けを計画する必要がありました。
また、上がり框に関しては非常に難儀した箇所でした。
床材の僅か3mmの段差が日所の生活に悪影響をきたす恐れもありえます。(足が引っかかり躓く、場合によっては床材がめくれて剥離が生じてしまうなど)
段差をなくす処理を施す必要があるのですが、既存の上がり框の形状がR形状(湾曲)のため框の造作が困難でした。いろいろと思案し、工作機械NC加工を使用してR形状の框と同形状の4㎜厚の板材を造作し対応しました。また、既存框との色合わせも施しました。
結果として施工前の上がり框と同等の全く違和感のないものに仕上げることができ、お客様にもご満足いただけました。